世間で話題のPB(プライベートブランド)。PBのこれからは?

現在巷では、PB(プライベートブランド)が話題になっている。最近はドンキーホーテが医療に参入し、680円ジーンズを発売。安売り戦争が激化している。

だが、PB戦略を進めている大手小売店は、ほとんどが儲かっていない。イオン、ヨーカドーがいい例である。ただ、しまむらやニトリなどはPB戦略で大きな利益を上げている。両者の違いはなんなのかちょっと考えてみたい。

PBとは、自社ブランドのことで、大手スーパーなどが独自で開発し生産した商品のことをさす。これまでNB(ナショナルブランド)から仕入れて店作りをしていたのであるが、自分のところでブランドをつけて物を作ることで、中間業者を省き、コストダウンを図り、お客様に安い商品を提供することができる。

私たち消費者に取っては、同じような商品が安く手に入るなら、まあ願ってもないことである。売り手側もより利益を取れるなら問題はない。

が、私はこのまま行くと先はないのではないかと危惧している。というのは、イオングループがいい例ではあるが、リスクも大きい。特に私たちがやっている衣料品は顕著である。これまでは、メーカー側に在庫のリスクなどを持たしていたので、これぐらい作ってよーというだけで最終的には残ったとしても関係がなかった。(メーカーはある程度残ることを想定して値段を決めていることが多いが、実際は見引き取り分は処分損が発生する)が、直接生産することでこの在庫リスクが発生する。売れればいいが売れなかったら量が量だけに大変なことになる。噂ではイオンがこの春夏商品として作ったPBアンダーウェアはあまり売れず、最終半額以下で販売していたとのこと。それでも売れなかったのではといわれている。その辺の問題もあり、イオンもヨーカドーも営業赤字を出している。

ということはPBは売れているが、結局儲かっていないのである。

それでも売らなければ資金が回らないという事情はあるのだろうが、このままでは取り返しのつかないことになるのではと思う。

わらないのではないかと思う。実際は中々変わるということは難しいのですが・・・

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