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2010年12月

セブン&アイ、ヨーカドー3割業態を見直し!

暮れも押し迫ってきました。もう後仕事も2日。今年もいろいろあったなあと思いながら物思いに耽っております。

AKB48が大ブレーク。サッカーのワールドカップ決勝トーナメント進出。北朝鮮の韓国攻撃などなどもっともっとニュースはありますが、この辺にしときます。

今日は、あのヨーカドーも遂にかというお話です。

流通業界の優等生、イトーヨーカ堂も不採算店舗の見直しということで、約3割の店を業態の見直しし、(安売りのザ・プライスへの改装、売場の縮小、売場を専門店に明け渡すなど)赤字店を減らしていくとのこと。

衣料関係の不振が大きいようで、自社販売を減らして、専門店を誘致する方向になるらしい。特にアウターがメインだとのことであるが、弊社にしてもちょっと先行き心配ではある。

綿花も150ドル/ポンドを越え、最高値を更新中。中国では少し落ち着いてきているだけに又先行き不安定なのは、生産において心配ではある。

今後は薄利多売の商売は益々厳しくなっていくと思われ、スケールメリットが出せない我社規模の会社は、オンリーワンの商品を作っていかないとしんどい。お客様のニーズを貪欲に取り入れ、オンリーワン商品の開発を頑張っていきたいところである。

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ユニクロ 洗濯OKの高品質綿ニット「ウォッシャブルニット」が新しくなって登場!

ユニクロで洗えるニットとして去年発売されて話題になったウォッシャブルニットがリニューアル。

家庭用洗濯機でネット使用して洗うと型崩れや縮みが置きにくいのが特徴ですが、今年は、綿をさらに高級なスーピマコットンに変更。生地がやわらかくなり、鮮明な色合いが出せるようになったとこのこと。

又、裾や袖の型紙設計も工夫し、たるみのないスッキリした形になっている。

男性用2種、女性用4種。詳しくはhttp://store.uniqlo.com/jp/store/feature/knit/l3women/#fC27

スーピマ綿というのは、ペルー原産の【ピマ綿】の種を米国カリフォルニアで栽培した綿のことをいいます。繊維の長さ、細さに優れた天然撚りの超長綿で、絹のようにドレープ性に優れています。、

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ユニクロ、ヒートテックにキャラクター商品が登場!

今年は、寒くなったり暖かくなったりで、中々秋冬物が売れていない状況。ユニクロも前年割れが続いている。

その中に一因として、ヒートテックが苦戦していることがあるようで、さすがに人気が出てから3年目、他社からも同タイプの素材の商品が多く出てきており、ちょっと頭打ちしているようです。大手量販店A社では、1000万枚予定していたところを大幅に減産したなんて噂も聞きます。消費者も一巡しちょっと飽きてきていることもあるでしょう。

そんな状況を打破しようとユニクロでは、ヒートテック(機能性)にキャラクター商品をいち早く投入し、これからクリスマスなどの年末年始の贈答品としての新しい需要を取り込みたいとのことです。

販売は20日~ http://www.uniqlo.com/jp/


吉田カバン-ポーターLOVE~ポーター探すなら~


5円プリントでおなじみの【ネットプリントジャパン】

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グンゼと中国の大手下着メーカー北京愛慕内衣(ペキンアイム)と合弁会社設立。グンゼの中国市場に本格参戦!

日本最大のインナーメーカーグンゼと中国の大手下着メーカー北京愛慕内衣(ペキンアイム)が2011年の2月に合弁会社を設立し、3月から営業を始める。11年に50店舗、14年までに300~400店舗30億円の売上げを目指すとのこと。

資本金4億。グンゼ51%アイム49%になると見られる。

グンゼは、中国での売上げが数億円程度と低迷しており、中国市場に本格参戦。アイムは、婦人下着が中心の会社なので、紳士の強化を図る狙いがあるとのこと。

先行しているワコールは、独自で中国内陸部に積極出店する方針を出しており、国内市場の低迷を受けて、各社中国市場に活路を見出そうとしている。

中国市場で要求されている素材、アイテムは日本と違う部分も多く、各社試行錯誤している感じ。国土が広いので、北は寒く、冬は防寒物が中心で、素材も肉厚のものを好む。逆に南は日本で流行っているような薄くて暖かい商品が売れ出している等、地域色があり、ターゲットの絞込みが重要になりそうである。

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男性向け腹巻もおしゃれになったねえ(もう中学生風に言ってみました)

もう中学生はちょこちょこテレビで見ますが、あれだけもてはやされたレッドカーペットの芸人達はどこへ行ったのでしょうか。ウンチョコチョコチョコピーのGO皆川とかハマカーンとか結構好きやったのに。

と同でもいい話はさておいて、親父と言えばバカボン。最近メンズインナーではバカボンがキーワードになっている気がする。

これまで親父の代名詞だったステテコが昨今ブレークし、ここにきて、又腹巻が見直されてきている。やっぱり日本の文化は偉大だなあと思いながら、我社でもステテコ、腹巻を企画したりしてます。

いろいろと出てますが、昔に比べておしゃれになったものです。腹巻と言えば、あの縦線。でも最近のはその縦線が無くなっています。あれがあると腹巻という感じがしますが、無いとサポーターのように見える。そういったことも作用しているのだと思います。人気商品を何点かご紹介します。

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価格:2,625円(税込、送料別)

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ということで、体を温めるのは体によいです。次流行るのは鉢巻か?

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10AWはしまむらは奮闘!ユニクロは苦戦?

自分の周りでも景気のいい話はあまり聞こえてこない昨今。

消費が低迷する中、ファッション業界の雄、しまむらとユニクロで今年の秋冬は明暗が分かれているようです。

しまむらは、11月度売上げ昨対既存店103.2%全体で106.8%と奮闘。対するユニクロは、去年ヒートテックが売れた反動で今年は昨対既存店85.5%と14.5%減、直営店は89.8%。

ユニクロは3ヶ月連続で昨対マイナス。まあ、去年が出来すぎだったと思います。儲かってないのかというとそれでも他に比べると儲かっているはずなので。

しまむらは、今後利益率の高いPB商品を更に増やし、高収益体制を構築していくとのことで、安いものづくりの体制は継続する模様。

ユニクロは、これといって今のところ発表していないが、今年はレギンスパンツがちょっと話題になった程度でその他はあまりヒット商品が出てないのが響いていると思われる。ヒートテックもさすがに毎年毎年買わないだろうし、買っても最初に比べると枚数が減ってると思う。後、今回も去年とほとんど変っていない点も、他にもいろいろと対抗商品が出ており、そろそろ飽きられてきたとも感じる。来年はどういった形でユニクロが出てくるのか、興味がわくところです。

現在、中国は綿花の高騰、工員の減少による工場のキャパ不足等いろいろと問題があり、それがコストに跳ね返ってきている状況です。中国+1ということでタイ、ベトナム、バングラディッシュ等取り上げられていますが、そういったところにシフトできない中小企業にとっては厳しい状況にはあります。

まあ、何をいっても頑張るしかありませんが・・・

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