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10AW 保温インナー戦国時代!ヒートテックVS量販店各社

今年も激しい戦いになりそうな、10AW 保温インナーのシェア争い。ユニクロのヒートテックに対抗すべく各社いろいろと戦略をめぐらしている。

まず、仕掛けたのが、イトーヨーカドーのボディヒーター。(詳しくはこちら

ヒートテックに先駆けて、7月より発売。クーラー対策用にと意外に好調な売れ行きだそうです。それを聞いてあわてて?ユニクロが8月18日から世界各国でヒートテックを販売。今年は世界で7000万枚を売る計画だそうです。

各社の商品ラインナップと販売計画数を比較したのが繊維ニュースに載っていた

ユニクロ  ヒートテック 7000万枚 昨対 1.4倍 
インナー中心価格帯 990円、1500円

しまむら ファイバーヒート 3000万枚 昨対 3倍
インナー中心価格帯 780円中心

イオン ヒートファクト 1000万枚以上 昨対 2桁増以上
インナー中心価格帯 未発表
(昨年は780円~1280円)

イトーヨーカ堂 ボディヒーター 440万枚 昨対 1.76倍
インナー中心価格帯 780~980円

ユニー ヒートオン 400万枚 昨対 4倍
インナー中心価格帯 未発表(昨年は980円)

あまりにも各社が出していて、種類が多いのでまだ入手できていない状態ですが、近いうちに又比較したいと思います。


この流れに立ち向かうべく、グンゼが秋冬インナーの看板商品の「ホットマジック」を半袖1545円(-300円)、長袖1890円(-200円)に値下げして販売。やはり、ユニクロのヒートテックのインナーが1000円~1500円で販売しているので、意識せざるを得ない状況のようです。




ただ、その勝ち組と称されてきたユニクロもここにきて、酷暑で秋冬の立ち上がりが悪く、売上げが振るわず、8月の既存店売上げは、9.3%減ったとのこと。

ますます厳しくなる繊維業界。新しいビジネスモデルの構築ができるかどうかが明暗をわけることになりそうで、私も頑張らないといけないと思っています。

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