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素材メーカーの一押し機能素材のご紹介

暑い日が続いてますが昨日、今日は大阪は雨でちょっと涼しいかと思いきや蒸し暑さでクーラーがやめられないぐっさんです。根性無いです。

世間は相変わらず明るい話題は少ないですが、節約疲れ?とボーナス時期も重なって、百貨店、量販店でも少しづつ需要が増えつつあるといった話を耳にするようになりました。

そうはいっても厳しい状況。各社あれこれ洗剤需要を掘り起こす為頑張っております。

インナー分野では、富士紡は、独特の光沢感を持つ連続シルケット加工「レンシル」を使ったメンズとレディス向けの高級肌着「ロモス」のブランドで機能性を前面に出した2素材を拡販。春夏は接触冷感を強調した(キューマックス値0.3ワット以上、通常は0.2ワット以上)「ロモス・アイスドコットン」と秋冬は保温効果が従来保温率(ドライコンタクト法)通常肌着20%に対し25%以上の「ロモス・暖コットン」。紡績から縫製までメイドインジャパンにこだわった商品です。(もっとロモス商品がみたい方はここをクリック

11年春夏に向けてダイワボウノイは涼感素材「レイクール」を開発。暑さの原因となる赤外線を乱反射する染料を使い、衣服内を快適に保つ。綿、レーヨン混素材に加工が可能。

又紫外線対策素材として、「リエンツィR」を開発。紫外線をカットするセラミックスをレーヨンに練りこみ、UPF50+を実現。更に衣服内の温度上昇を抑える効果もある。

ちなみに今話題のUPF値を皆さんご存知でしょうか。よく目にするけど、多分何がいいのかはわかっていないでしょう。そういう私も知りませんでした。自社の展示会でUV素材を紹介する際に初めて教わりました。

UPF値は、 UPF(Ultraviolet Protection Factor)とは、 紫外線対策先進国のオーストラリアやアメリカなどで 一般的に使われている、衣類の紫外線防止指数(欧米・オセアニアで採用)です。説明すると長くなるので、簡単に書くと、肌がやけにくい状態がどれくらい続くかという感じかな。

普通は肌がやけてくるサンバーンという状態になるのに15分から20分掛るのですが、UPF50とすると15分×50=750時間やけにくくなるということを表す数値になります。

詳しくはこちらhttp://0014.jp/upf50.html

新しい素材がいろいろと出てきますが、各社マーケティングリサーチから素材探しと苦労を重ねて開発しております。皆さんもそういった背景を思い描きながら、インナーのパッケージに書いてある効果などを見ていただければ幸いです。

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